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2022.6.6

小鼻縮小の傷跡は目立つのか解説|傷跡が目立つときの治療やダウンタイムで注意すべきことをご紹介します

美容整形

顔の真ん中にある鼻が第一印象を決めるともいわれています。その鼻が小鼻の広がりで大きく見えてしまうことに悩んでいるのではありませんか。

小鼻は日帰り施術の小鼻縮小で小さくできますが、小鼻を切開するために傷跡が残るのではないかと気がかりでしょう。

そこで、この記事では小鼻縮小の傷跡は目立つのか詳しく解説します。傷跡が目立つときの治療やダウンタイムで注意すべきことも併せてご紹介します。

笑ったときに小鼻が広がることが気になる方や、鼻の穴が大きいことが気になる方は参考にして治療を検討してください。

小鼻縮小とは

スキンケアイメージ

小鼻が大きく広がっている、笑うと鼻の穴が広がる、鼻全体が大きく見えるなどは小鼻が大きいことで起きることです。

小鼻縮小は小鼻を小さくして顔の印象を変える施術です。施術には小鼻を切開して皮フや組織を切除する方法や、糸で小鼻を引き寄せて小さく見せる方法などがあります。

いずれの方法でも、小鼻の幅を小さくしたり鼻の穴を小さくしたりできます。

小鼻の状態はお客様ごとにさまざまなタイプがあるため、医師と相談して最適な方法を選ぶことが大切です。

小鼻縮小の特徴

スキンケアイメージ

小鼻縮小にはさまざまな施術法があり、お客様お一人おひとりの鼻に最適な術式が選べます。

さらに、お顔のバランスを考えて小鼻の幅を微調整できるのも大きな特徴です。

小鼻縮小はどの方法を選んでも1時間以内で終わり日帰り施術ができます。術後は翌日から洗顔やシャワーも可能で、抜糸後はメイクも可能です。

1週間から2週間程度は腫れが残りますが、マスクをすることで日常生活には支障なく戻れます。

期待できる効果

小鼻縮小で小鼻を小さくすると、スッとして小さく整った鼻になります。顔の中心にある鼻が整うことで、顔全体を端正な印象に変えられるのです。

大きく膨らんだ小鼻や横に広がった小鼻を小さくすることで、鼻そのものの幅を小さくできます。

また、鼻の穴も小さくなって目立ちにくくなります。正面から顔を見ても鼻の穴が気になりません。

笑ったときに小鼻が広がっていたことがコンプレックスになっていた方も、ご自分の笑顔に自信が持てるようになるでしょう。

費用相場

小鼻縮小は健康保険が適用されない自由診療のため、治療費用はクリニックで自由に設定できます。

施術方法によっても違っていますが10万円から40万円が費用相場です。

外側切開法は20万円から30万円・内側切開法は25万円から35万円・外側接解放と内側切開法の組み合わせは25万円から40万円・小鼻縮小埋没法は10万円前後が相場です。

高い方が仕上がりが良いと勘違いしたり、安さに目がくらんだりしてクリニックを選ぶと、後になって後悔することになります。

費用もしっかりとリサーチして、相場の範囲でクリニックを選ぶと安心です。

小鼻縮小の施術方法

考える若い女性

小鼻縮小の施術には、メスを入れる入れない・傷が見える見えない・術後の通院が必要不要などさまざまな選択肢があります。

しかし、施術方法から先に選ぶのは本末転倒です。現在の鼻の状態とその鼻をどのように改善したいのかを優先させましょう。

お客様と医師の間で相談しながら、小鼻の膨らみの程度や鼻の穴の大きさによって仕上がりイメージを共有することが大切です。

一般的に行われている小鼻縮小の施術方法をご紹介します。それぞれに特徴があるため、参考にして施術方法を選んでください。

内側切開法

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内側切開法は小鼻の内側から付け根部分まで三日月形にメスを入れ余分な皮フと組織を切除する施術方法です。

正面から見たときに鼻尖と左右の小鼻の比率が同じになるようにデザインするのが理想とされています。

切除した部分の左右の皮弁を縫合することで小鼻が内側に寄ります。

鼻の穴を小さくすることも期待できます。

鼻の内側からメスを入れるため、傷跡が目立ちにくいのが特徴です。

外側切開法

外側切開法は小鼻の脇にメスを入れ、幅3mmから5mm・長さ10mmから12mm程度の皮フを切除します。小鼻の外にメスを入れるため傷跡が見えることがあります。

内側切開法に比べて広い範囲で切除できることから、小鼻の丸みが大きい方や外側に広がっている方に適した方法です。

しかし、外側切開法では鼻の穴は小さくできません。内側切開法を組み合わせて張り出した小鼻と大きな鼻の穴を同時に改善する方法もあります。

小鼻縮小埋没法

小鼻縮小埋没法は切らない小鼻縮小術で傷跡が残らないのが特徴です。施術時間も10分程度で終わり、翌日からはメイクや入浴など通常の生活が送れます。

小鼻の外側から針を挿し、医療用の糸で両小鼻を引き寄せるようにして結びます。糸の引き寄せ方で小鼻のデザインをミリ単位で調整できるのも大きな特徴です。

糸は埋没させたまま抜糸はしません。術後に抜糸することで元に戻すこともできます。

小鼻を小さくしたいけどメスを入れるのは抵抗があるという方におすすめの方法です。

小鼻でお悩みなら、まずは当院の無料カウンセリングがおすすめです。下記のボタンから医師による無料カウンセリングを受けることが可能です。

小鼻縮小の傷跡は目立つ?

カルテにメモする医師

内側切開法で小鼻縮小を行うと傷跡はほとんど目立ちませんが、外側切開法の場合は小鼻の外側で切開するため傷跡が目立つことがあります。

メスを使う施術を行うことで、傷跡を完全に見えなくすることは難しいです。

しかし、切開する場所・切開の仕方・組織の取り方など施術方法によって見えにくくすることは可能です。

特に切開する場所が重要です。経験豊富な医師に施術を依頼することで傷跡が目立たなくてきれいな仕上がりが期待できます。

傷が目立つ際の治療

机にもたれる女性

小鼻縮小では切開の仕方や縫合の仕方によっては傷跡が目立つことがあります。

施術によって小さくなった小鼻を手に入れても、傷跡が目立つのでは新たなコンプレックスが生まれるのです。

傷跡を完全に無くすことはできませんが、傷跡修正によって傷跡を目立たなくできます。

傷跡修正の方法をご紹介します。どの方法も短時間で終わり日帰り施術が可能です。

日常生活にも支障がないため、傷跡が目立つと悩んでいる方は積極的に傷跡修正を受けることをおすすめします。

レーザー治療

小鼻縮小で切開した傷跡は凹凸ができていることが多く、傷跡が目立ちやすい原因の1つです。

傷跡修正ではフラクショナルCO2レーザーが使われます。傷跡の表面に直径約0.12mmの穴を無数に開けます。傷を修復しようとする人の自然治癒能力を利用して肌を再生させる施術法です。

また、レーザーで開けた穴にグロスファクターや幹細胞培養上清液を浸透させて皮フの再生を促すこともあります。

傷跡を消すことはできませんが、目立たないくらいまで修正が可能です。

ダーマペン

傷跡が目立つ部分にダーマペンという器具を用いて無数の針穴を開け、創傷治癒効果により皮フの再生を促し、肌の凸凹をなくして傷跡を目立たなくする方法です。

外科的修正

凸凹になった傷跡を外科的な方法で修正することもあります。目立っている傷跡を切り取って縫合し直す方法です。

これでは再度傷跡を作るだけと思われますが、真皮縫合という形成外科の技術を使用することで目立ちにくい修復ができるのです。

また、傷跡に凹凸がなく盛り上がっているだけの場合には、盛り上がった部分を直接メスで削り平らな状態にする方法が使われることもあります。

傷跡の状況によって施術方法が選ばれます。

注射

傷跡がケロイド状に盛り上がっている場合はケナコルト注射による修復を行うことがあります。

盛り上がっている部分を平らにできるほか、赤みを和らげることも可能です。ケナコルト注射は1か月に1回行い、これを3回から5回ほど繰り返します。

ダウンタイムで注意すべきこと

鼻を摘まむ女性

小鼻縮小のダウンタイムには個人差がありますが、腫れや内出血は1週間程度でかなり落ち着きます。

施術後1週間で抜糸ができるため、その後は仕事や学校などの日常生活に戻れます。

傷跡の赤みが治まるまでには1か月ほどが必要です。抜糸の翌日からはメイクができるため傷跡の赤みをメイクで隠すこともできます。

飲酒はダウンタイムを長引かせることになるため1週間程度は控えるのがおすすめです。また塩分の多い食事も控えましょう。

小鼻縮小で傷跡を残さないためのポイント

オーケーサインを出す医師

小鼻縮小はスッキリとした鼻筋を手に入れる施術です。美しさを求める施術をしているのですから傷跡を残したくありません。

メスを入れるため傷跡をまったく残さない施術はできないとしても、できるだけ目立たなくしたいのが望みです。

小鼻縮小で傷跡を残さないためのポイントがあります。お客様の望みを叶えるための参考にしてください。

実績があるクリニックを選ぶ

高齢者に説明をする男性医師の手元

小鼻縮小は失敗したくないため、高い技術を持った医師に施術をお願いしたいのは誰もが持つ思いです。

技術が高いかどうかを判断するのは難しいですが、技術は経験によって磨くことができるため、実績の多いクリニックを選ぶと失敗は少ないです。

医師にはそれぞれ得意な分野があり、鼻整形の実績が多い医師が在籍するクリニックなら安心ができます。

治療実績があればそれだけ多くの症例に接しているため、お一人おひとりの症状に合わせた最適なデザインを提案してくれます。

保証があるか確認する

美容整形をためらっている方の中には、失敗したら・イメージどおりの仕上がりでなかったら・傷跡が残ったらなどトラブルになったときのことを考える方も多いです。

そんな心配がある場合は、保証があるクリニックを選ぶと安心して施術が受けられます。

保証は術後1年間のクリニックが多いです。術後のメンテナンスや再手術など保証内容はクリニックによって異なるためカウンセリングの段階で確認しておきましょう。

小鼻縮小について悩みがある場合は信頼できる医師に相談しよう

診察を受ける中高年の女性と医師(笑顔)

小鼻や鼻の穴で悩みがある場合は、一人で悩まずに信頼できる医師に相談しましょう。

小鼻には基部幅が広い・壁が厚い・横に張り出している・鼻の穴の間口が広い・全体的に大きいなどタイプはさまざまです。

小鼻のタイプによって施術方法が違ってきます。自己判断で仕上がりのイメージだけを要求するのではなく、医師の提案にも耳を傾けることが美しい仕上がりを手に入れるポイントです。

当院では無料カウンセリングを行っております。下記のボタンから是非ご利用ください。経験豊富な医師が対応いたします。

まとめ

スキンケアイメージ

小鼻の大きさは両目の目頭から下におろした2本の延長線の内側に収まっているのが理想といわれています。

小鼻が大きかったり鼻の穴が目立つようなら小鼻縮小の施術で顔の印象を変えてみませんか。

小鼻を少し小さくするだけで顔の印象は大きく変わります。それまでコンプレックスに思っていた大きな鼻がスッキリとした端正な鼻に変わるのです。

傷跡が残るリスクはありますが、目立ちにくくするポイントや傷跡修正で新しい顔だちを手に入れられます。

まずはクリニックでカウンセリングを受けて、相性が良く信頼できる医師を探しましょう。

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