微笑む女性
2022.8.13

注射による小鼻縮小方法を紹介|切開法との違いやメリット・デメリットも解説します

美容整形

鼻の大きさや形は、輪郭に次いでコンプレックスに感じる方が多い部位といえます。一度は整形を考えた方も多いのではないでしょうか。

この記事では美容整形の1つ、注射による小鼻縮小の方法を解説します。

小鼻の大きさ、形は、顔の雰囲気を決める重要な部位です。小鼻縮小法はその名の通り小鼻を小さくする治療法となります。

注射による小鼻縮小の施術方法メリット、デメリット、施術をする際の費用目安も確認していきましょう。

メリットだけではなくデメリットを理解することも施術を検討する上でとても重要です。

施術を検討する際に大事なことを詳しくまとめていますので、小鼻縮小の施術を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

切開法と注射による小鼻縮小の違い

手術道具

まずはじめに、美容整形による小鼻縮小の施術にはおおまかに2つの方法があります。

1つは手術を行って小鼻の余分な部分を切開し取り除く切開法です。

もう1つが小鼻の気になる部分に注射を打つことで縮小させる、注射による切らない施術法となります。

切開法はメスを入れて余分な範囲を切除する施術です。そのため効果も大きいですが、その分施術後は十分なケアが必要になります。

一方注射は施術部位に薬剤を打つ施術で切開法ほど大掛かりな施術にはなりません。

その代わり、治療できる範囲はある程度限られてくる部分もあります。分類でいうと切開法は「手術」、注射による施術は「治療」です。

切らない小鼻縮小方法

美容注射を受ける女性

メスを使わない注射による小鼻縮小の方法には2つの方法があります。脂肪溶解注射ボトックス注射です。

この2つは要望に応じて使い分けを行うため、施術を検討する際は自分の希望に合うように担当医に相談しましょう。

脂肪溶解注射

脂肪溶解注射BNLSと呼ばれる素材をベースに、サボニン・チロシン・αリノレン酸などで構成された薬剤を注射する治療法です。

薬剤を気になる小鼻の部分に注射し、脂肪を溶かして小鼻を縮小します。溶かして分解された脂肪は尿となり排出されるため身体に残りません。

薬剤は主に植物から抽出した成分を主成分として使用しています。

脂肪溶解注射は体の負担が少なく、腫れや発熱など、副作用やダウンタイムがほとんどありません

考えられる副作用は内出血、かゆみ、赤みなどですが、数日で治まる場合がほとんどです。

この薬剤にはBNLS以外にペリカン、イリュージョン、VLSなど様々な名称があり、比較的新しい薬剤といえます。

ダイエットなどに用いられることもあり、そちらでも脂肪吸引の次に効果があるとされている治療法です。

また、他の症例でも利用されているため、安全性も高く安心して受けられる治療法といえます。

ボトックス注射

ボトックス注射筋肉縮小剤を使用し、筋肉の働きを弱めることで効果を発揮します。

ボトックスはボツリヌス菌から作り出される薬剤で、筋肉の緊張を和らげる効果を持つ薬剤です。

ボツリヌス菌というと毒素があるのか不安になるかもしれませんが、ボトックスは分割や精製を行っておりボツリヌス菌そのものは含まれません。

ボトックスはしわの治療多汗症治療などにも使われている安全な薬剤です。小鼻の縮小だけでなく様々な施術に使用されています。

施術時間は30分程度です。

この注射で鼻先を下向きにしている筋肉を緩めることで鼻先を上げたり、鼻の穴を動かす筋肉を縮小させたりすることができます。

そのため鼻翼の広がり鼻の穴の広がりを解消して小鼻を縮小することが可能です。

腫れや内出血などが出る場合がありますが、2週間程度で落ち着いてきます。

注射で小鼻縮小を行うメリット

スキンケア- グッドイメージ

注射による小鼻縮小法は多くのメリットがある方法です。メリットを1つずつ詳しくみていきましょう。

ぜひ治療を検討する目安にしてください。

傷が残らない

何より大きなメリットは傷が残らないことです。

メスを使うとその部位を切ることになるため、傷が残ることがあります。また切開法は手術によるリスクも否定できません。

注射による小鼻縮小なら傷を作ることなく施術が可能です。

施術する上で顔に傷が残ってしまうことに抵抗がある方は多くいらっしゃいます。

注射での治療なら傷の心配がなく安全です。これは治療を検討する上で大きなメリットといえます。

切開法より費用を抑えられる

笑顔で貯金箱を割る女性

注射による施術はメスを使う切開法に比べて施術費用が安く済み、手軽に受けることが可能です。

切開法は手術のため、クリニックによって違いはありますがどうしても注射よりも高額となります。

金額の面は治療を諦めてしまう要因になってしまうほど、施術をする上での大きな壁になる部分です。

予算に余裕がなく「まずは試してみたい」「できる限り費用を安く抑えたい」と考えている方には注射がおすすめといえます。

当日の治療が可能である

4月のカレンダー

注射による施術はカウンセリングをした当日に治療が可能です。

できる限り早く施術を受けて好きな自分に変わりたい、という方にはオススメの施術となります。

また施術自体を短時間で終わらせることができるため、あまり休みの取れない忙しい方にも最適です。

脂肪溶解注射は約1分から、ボトックス注射は30分程度で施術できます。

その他、メイク・洗顔・入浴なども当日から可能なため、仕事前や仕事終わりにも受けやすいのが特徴です。

副作用による負担が少ない

切開法は腫れなどでダウンタイムが1週間程度必要になってしまいます。

対して注射による小鼻縮小は副作用が少なくダウンタイムもほとんどありません。これは非常に大きなメリットです。

長期の休みが取れなかったり、美容整形を行うことをあまり人に知られたくなかったりする場合も挑戦しやすい方法といえます。

また安全な薬剤を使用しているため体への負担が非常に少なく、副作用があっても数日〜2週間程度で治まるのも嬉しいポイントです。

注射で小鼻縮小を行うデメリット

ルームウェアの女性

どんな施術にもメリットがあればデメリットもあります。デメリットを把握していれば、切開法と悩んだ際の判断材料にも有効です。

「何だか思っていたのと違う」と感じたり理想と違う結果になってしまったりしないためにも、注射による小鼻縮小のデメリットも理解しておきましょう。

鼻の形を大きく変えることはできない

注射による縮小法では、メスを使った手術とは違い大きな変形をさせることができません

そのため完全に思った通りの形に整えることは難しいです。

またボトックス注射の場合、効きすぎると不自然な表情になってしまうこともあります。

ボトックス注射の効果をすぐになくす方法はなく、日に日に効果が薄れていくため、不自然になってしまったら元に戻るまで待つしかありません。

劇的に小鼻の形を変えたい・理想通りの形に変えたいという方は切開法が適しています。

効果が長く続かない

注射での小鼻縮小は切開法のような手術と違い、永続的な効果はありません

個人差はありますが大体4〜5か月程度で効果がなくなってしまう場合が多いです。

そのため定期的な治療が必要となりますが、繰り返して治療を行った場合、抗体ができてしまい効果が弱まる可能性もあります。

ボトックス注射をする際は、治療後3か月以上は期間を空けるようにしましょう。

注射での小鼻縮小がおすすめな人

案内する笑顔の医師

ここまで施術の方法やメリット、デメリットを紹介してきました。

注射での小鼻縮小は副作用が少なく手軽です。そんな小鼻縮小の施術ですが、一体どのような方に向いているのでしょうか。

下記を参考にご自身に当てはめて考えてみてくださいね。

手術したくない

NGサインを出す女性のイメージ

・「コンプレックスを解消したいけど、メスを使うような手術は怖い
・「大掛かりな手術はせずに手軽に施術を受けたい

そういった方には注射による治療はおすすめの施術です。上記でも説明した通り、当日に施術することが可能で、傷も残りません。

注射であるためハードルも低く、受けやすいといえます。

はじめての美容整形

美容・初心者イメージ

注射による小鼻縮小は、美容整形をしたことがない人にも挑戦しやすい簡単な施術です。

いきなり大きな施術は怖いけれど美容整形を試してみたいという方には特におすすめできます。

金額も美容整形の中では安価なため、費用面の負担を少なくしたい初心者にはもってこいの施術です。

施術の時間も短いため精神的な不安やストレスも少なく受けることができます。

注射での小鼻縮小にかかる費用の目安

お金と一緒に置かれた電卓

施術にかかる費用は受けるかどうかの目安にもなるものです。

クリニックによっても違ってきますが、おおまかな費用を知っておくことで今後の参考や貯蓄の目標にしていきましょう。

小鼻縮小脂肪溶解注射

施術メニューのなかでも特に安価で数千円からの施術が可能です。

クリニックによって大幅に変わる場合があるため、事前に調べて予算を含め検討しましょう。

小鼻縮小ボトックス注射

脂肪溶解注射よりは高額ですが、施術の中ではリーズナブルな価格設定で1万円台からの施術が可能です。

こちらもクリニックによっては金額が上下するため、事前に入念な下調べを行っておきましょう。

注射で小鼻縮小したいならクリニックへ相談しよう

カルテにメモする医師

少しでも小鼻縮小施術に興味がある方は、お気軽にグローバルビューティクリニックへご相談ください。

治療について不安なことや疑問に感じることは、ぜひご相談ください

料金はもちろん、医院ごとの雰囲気や、医師、看護師との相性なども大切です。

理想の顔を目指すため、症例写真を確認したりご自身のご希望を事細かに話すなどして積極的にご相談ください。

カウンセリングの際は事前にノートなどに質問事項をまとめておくことがおすすめです。

そうすることでスムーズにカウンセリングを受けることができます。

まずはクリニックへ相談して、今よりもっと綺麗になるための第一歩を踏み出しましょう。

まとめ

美容のイメージ

美容整形は身近なものになりつつあります。

美容整形に興味があり、挑戦してみたいと感じている方は多いのではないでしょうか。

ですがまだ浸透しきっておらず、美容整形に関しての知識がない方がほとんどです。興味はあるけれど不安という方も多くいます。

自分のコンプレックスを克服し、好きだと感じられる顔になることができれば、毎日自信を持って過ごすことができるようになるかもしれません。

注射による小鼻縮小は比較的安全でリスクも少なく、美容整形の経験がない方でも手軽に受けられる施術です。

今では美容整形自体もかなり身近なものになり、少ない費用負担で理想の顔立ちになることができるようになりました。

コンプレックスをなくして自分の顔に自信を持ち、少しでも自分が好きになれたら、これほど素敵なことはありません。

今や美容整形は珍しいものではありません。とても身近で、自分を変えられる1つの手段です。

これを機に一歩踏み出して、自信を持ち前向きな人生を送れる毎日を手に入れましょう。

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