クマの症例アイキャッチ
2021.6.7

VOL12クマの症例|「目鼻立ち」は、人の第一印象を左右する大事なパーツ(12)

今回の症例は目の下のたるみ取り。若返り治療でシミ、シワ、クマであれば最初に行うべきは目の下のクマ取りです。シミやシワを美容整形でとっても目の下のクマが残っていると見た目はそれほど変わりません。今回の症例は目の下のたるみクマを取ることで劇的に変化したものです。

Q今回の方は何歳くらいの方ですか?

A30代後半の方です。
まずはビフォーです。

クマの症例Before

目の下が大きく膨らんでいると思います。30代後半の方ですが、見た目はもう少し老けて見えます。ここで、目の下のたるみがでる仕組みについてご説明します。

クマの手術の説明

年齢を重ねると眼科角膜が弱まり、眼窩脂肪が前にでてきてしまいます。これが、目の下のぷくっとした膨らみが原因です。今回の症例はこの眼窩脂肪(がんかしぼう)を除去するのですが、その部分がどうしてもへこんで見えてしまいます。そこで体の一部から脂肪を抽出し且つ不純物を除去した良質の脂肪を注入し目の下の凹凸をなくすという施術を行います。

クマの症例Before2

アフター
劇的に変わったアフターをご覧ください。

クマの症例After

目の下の凹凸が無くなり、10歳は若返ったと思います。

クマの症例BeforeAfter

斜め

クマの症例BeforeAfter2

まとめ

年齢とともに目の下のたるみがでてきてしまう事はいたしかない。冒頭でも言いましたが、若返りをしたいなら、シミやシワよりも優先されるのは目の下のたるみ・クマの施術です。アフターの症例から、劇的に変わったのがわかると思います。
今回は、切らない目の下のたるみ取りですので、メスなどは一切使っていません。傷跡が残る心配はありませんが、たるみの強い人は切除しなければいけない人もいるのです。最近では20代の方も将来の事を考えてアンチエイジングを行う人が増えています。たるみ、シワ、シミは若い時からケアする事で10年後・20年後に大きく差がでます。
この症例をみてくれて将来若々しくいたいと思うのであれば是非お気軽にご相談ください。