鼻の整形部分モニター
症例モニター

丸みのある鼻先をナチュラルな忘れ鼻に

『プロテーゼ』+『鼻尖形成』+『鼻尖部軟骨移植』+『鼻柱下降術』+『鼻翼縮小』

この方は鼻先が上を向いているだけでなく、鼻柱の根元が鼻翼の付け根よりも上にある、いわゆるACR(鼻柱鼻翼基部関係)が上向き三角の状態でした。

そこで、鼻尖形成と鼻尖部軟骨移植を行う事で、先端の1番良い位置に高さを作って、さらに鼻柱下降術で鼻柱の付け根を下に伸ばす事で中央の位置を下げました。
また、鼻翼も大きくて垂れ下がっているため、これも鼻翼縮小術によってやや挙上することで、よりACRのバランスを整えています。
さらにプロテーゼによって鼻筋を通すことでより美鼻になっています。


当院では自然な仕上がりを重視していますので、アフターの画像を見てもらえば分かると思いますが、誰からも整形だと思われない仕上がりを目指して手術しております。

症例写真

術後の経過

術後まだ1か月の為、全体的に腫れが残っている状態ですが、
術前に比べて鼻全体がシャープになっているのがわかります。

鼻柱下降をする事で、人中も短くなるため、
顔全体が引き締まりました。

施術のリスク

腫れや内出血は出る可能性はありますが、その程度には個人差があります。術後は感覚が鈍くなる場合がありますが、次第に改善します。 術後出血による血腫が出来る可能性がありますが、術後3日目まで患部に圧迫固定をすることで防ぐことが出来ます。 耳のラインに沿って切開する為、切開後の傷は目立たないところにありますが、次第にほぼ分からなくなります。

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