About Treatment
鼻中隔延長(耳軟骨)
耳から採取した自家軟骨で鼻の構造を支える鼻中隔を延長・強化し、鼻先の形と高さを長期安定化。自家軟骨は耳から採取するため負担は少ないのが特徴。
耳の軟骨はしなやかで輪郭透見が少なく、軽度〜中等度の鼻中隔延長に適応。
耳から軟骨を採取する場合は、肋軟骨に比べるとダウンタイムも軽減。
鼻尖形成や移植と組み合わせ、正面・側面の統合デザインやバランスを見越した設計が重要です。
副作用リスク
腫れ、内出血、創部離開・癒着不良、感染、吸収・変形、輪郭透見、過矯正/不足、稀に免疫反応、機能低下(鼻閉)。
治療期間
完成まで半年~1年