諦めないで!!アナタのだけの美は、まだ取り戻せる!
2018.7.15

VOL19鼻整形手術の具体的方法~他院修正~

鼻の手術は大掛かりで、一度手術をするとやり直しができない――そう誤解している人も、いるのではないでしょうか?
特に、顔の中心にあって、とても目立つ鼻。
もしも手術をしたのに思い通りの鼻にならなかったら、どうしますか?

動画公開中

【美人の条件】VOL19 他院の鼻修正プロテーゼ編。鼻整形は1度で終わらすのが理想。しかし仕上がりが想像と違った、違和感がある等で修正手術を繰り返すと思わぬ事態になる場合もあります。美人は鼻で決まるチャンネルVOL19他院修正プロテーゼ編。鼻整形年間1,000件以上の美容外科医グローバルビューティークリニック院長杉崎裕斗が親切丁寧に解説します。

私の鼻は、取り戻せるの?

鼻の手術を受けた後、その仕上がりに納得できない、または炎症などに悩まされている人がいるならば、僕は「再手術は可能です」ということを、ぜひお伝えしたい。他院で手術した鼻の再手術も受け付けていますので、諦めないで、もう一度「アナタだけの美」を取り戻してみませんか?

僕自身が術後に大きなトラブルを抱えたことはありませんが、他院での手術の仕上がりに納得がいかず修正してほしいという依頼は、意外にも多いです。
実際どのようなトラブルが多いのか、またそのトラブルの原因について見ていきましょう。

鼻のトラブルで多いものは何か?

鼻の術後修正で多いのは、プロテーゼ挿入後のトラブルに関するものです。
具体的なお悩みとしては、

鼻がズキズキ痛む
鼻が赤く熱い、もしくは白く冷たい
鼻を触るとプロテーゼが動く
鼻がまっすぐではない
鼻先が思った以上に上を向いてしまった
プロテーゼが露出している
プロテーゼの形が浮き出て見える

など、以上のようなトラブルで来院される患者さんが、多く見られます。
当院を訪れる患者さんの中には、「プロテーゼが皮膚を突き破って出てきそうで、鼻をかめません」という方もいらっしゃいました。これらは、言い方は悪いですが、手術をした医師の知識不足や技術不足、センスのなさが影響していると考えられます。
当クリニックの手術概要とともに、クリニックによる違いはどこにあるのか見ていきましょう。

プロテーゼの種類とプロテーゼの形成工程の違い

プロテーゼの型

プロテーゼには大きく分けて、「I型」「L型」の2種類があります。最近では「バード型」というのもあります。
当院では「I型」のプロテーゼのみを使用しています。これを鼻の穴の中からアプローチして、鼻の骨と、骨を覆っている骨膜との間に挿入していきます。鼻の穴の中からメスを入れるため、外から傷跡がみえることはありません。

また、プロテーゼの形成工程も、さまざまな方法があります。
プロテーゼ自体は人の鼻のサイズに合っているものではありますが、既製品のまま使用する医師もいれば、手術日より前に鼻の型を取り、その型に合わせて形成しておく医師、僕のように手術中に形成していく医師もいます。
僕の場合は、患者さんの鼻についている脂肪、筋肉量、骨の形などを触診した上で、全体のバランスを考えながら、手術中にプロテーゼを形成して挿入していきます。
中には、「手術に入る前にプロテーゼの形を整えていた方が、時間短縮につながるのでは」と思う方もいるかもしれません。しかし、プロテーゼの形成はそれほど時間がかかるものではありません。当日、手術前に形成したプロテーゼをいざ挿入してみようとしたら、まったく合わなかったというケースもあります。
プロテーゼは骨膜下に挿入するため、皮膚の上からの型取りは全く意味がなく、ましてや脂肪の量や付き方、骨の形もわからないままで、患者さんに合うプロテーゼが作れるとは思いません。手術前の形成に時間をかけてもメリットはないと思うのです。

僕自身は、手術の前に患者さんの鼻を視診や触診でしっかり確認し、患者さんに合ったプロテーゼを形成し、慎重に挿入することが、とても重要だと考えています。クリニックによって使用するプロテーゼの種類、プロテーゼの形成工程などに違いがありますので、カウンセリングでじっくり確認するとよいでしょう。

修正手術によって美は取り戻せるか?

当院では、他院で入れたプロテーゼを外したいという患者さんに対しては、改めてじっくり患者さんとカウンセリングをし、理想の鼻になるよう修正させて頂きます。現在挿入しているプロテーゼの形や位置を修正する場合もありますし、こちらで改めて患者さんに合うプロテーゼを形成し、挿入する場合もあります。
修正に要する時間は、簡単なものであれば、20分ほどで終了します。
料金も17万円ほどです。

プロテーゼの形は、患者さんの鼻の形だけでなく、全体のバランスを見ながら、手術中に僕自身が「あなただけのプロテーゼ」を作ります。そのため、鼻の形が不自然、鼻に違和感が現れるといった大きなトラブルが発生した例は、今までにありません。
整形後の鼻に満足していないのであれば、再手術は可能です。
諦めないでもう一度アナタだけの美を取り戻しましょう。

まとめ

美しい鼻を求めて手術をしたのに、前よりも違和感ある鼻になってしまうのは、とても残念です。鼻手術を受けた後、トラブルや悩みを抱えているなら、「やり直しがきく」ことを、ご理解頂きたいと思います。
当院のカウンセリングにて、これまでの経緯をお伺いし、現状をしっかり把握した上で、再度、アナタに合った方法をご提案させて頂きます。

杉崎理事長

著作:杉崎 裕斗sugisaki

大阪梅田の美容外科・美容皮膚科「グローバルビューティークリニック」院長。鳥取大学医学部卒業後、鳥取大学医学部付属病院(胸部外科、心臓血管外科)、鳥取赤十字病院(胸部外科、乳腺外科、麻酔科)、大阪府立急性期・総合医療センター(心臓血管外科)を経て、2011年より湘南美容外科クリニックで美容外科医として勤務。2012年には同クリニックの大阪駅前院の院長に就任。2016年に独立してグローバルビューティークリニックを開院。 整鼻術、二重(目頭切開法)、アンチエイジング(リフトアップや目の下のクマの治療)などを得意とする。

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