2021.3.23

VOL7鼻尖形成術・鼻柱下降術・鼻翼縮小術 症例|「目鼻立ち」は、人の第一印象を左右する大事なパーツ(7)

鼻下(人中)が長くみえて気になる方、鼻柱下降術という施術があるのをご存知ですか?人中短縮術は適用出ない方が行うと唇がめくれあがってしまう事があります。人中を切らずに鼻からアプローチする方法をご紹介します。

Q. 今回の女性のお悩みは?

この方は人中(鼻下)が長いのを気にされていて「人中を短くしたい」という事で来院されました。

Q. 今回の施術は?

鼻尖形成術と鼻柱下降術と鼻翼縮小術です。

Q. 人中短縮術は行わなかったのですか?

人中短縮術は行いませんでした。グローバルビューティークリニックでは人中短縮術は行っていません。人中短縮術は、適応な方が行えば効果はでるのですが、どうしても傷跡が残ります。当院では人中ではなく、鼻からアプローチすることで人中を短くみせる手法を採用しております。

術前と術後で比較してみます。

鼻尖形成術・鼻柱下降術・鼻翼縮小術 症例写真1

術前と比較して、人中が短くみえるようになったと思います。これは、鼻柱下降術という鼻からアプローチして鼻柱を下げることで人中を短くみせる手法です。この鼻柱下降術のメリットは、傷跡が残らない事です。鼻の中からアプローチして鼻柱を下げるので表面に傷跡は残りません。
横からみてもわかると思います。

鼻尖形成術・鼻柱下降術・鼻翼縮小術 症例写真2

鼻柱(鼻の穴の横にある鼻の中心)が下がっていることで上唇との距離が短くなっているのがわかります。

鼻尖形成術・鼻柱下降術・鼻翼縮小術 症例写真1

この方は他にも鼻尖形成(鼻先を尖らせる施術)と全体的にバランスを取るために鼻翼縮小もおこなっております。症例写真をみていただければわかると思いますが、顔全体のパーツのバランスがとれてキレイな鼻になりました。

まとめ

この方は今まで人中(鼻下)が長いと感じており、人と会話するときも相手の視線が人中にきていると感じていました。今回の施術をすることで額・鼻・口から顎のバランスがよくなり、鼻が目立たなくなりました。
他のクリニックなどで人中短縮など行っていますが、人中短縮は気軽に受ける施術ではない事をまずはお伝えします。それは適応でない方が行うと唇がめくれあがったり、傷跡が目立つなどのリスクが大きいからです。症例をみていただいておわかりと思いますが、鼻からアプローチをしても十分に人中は短くみせることができます。もう一度言いますが、人中短縮は気軽に行うのではなく様々な症例をみて検討してみてください。