目頭切開(20代男性)- 目の整形症例アイキャッチ
2021.3.4

VOL5目頭切開(20代男性)- 目の整形症例|「目鼻立ち」は、人の第一印象を左右する大事なパーツ(5)

目頭切開症例です。今回は男性の方で蒙古ひだの突っ張りを解消したく来院されました。施術時間は40分程度で、抜糸前の傷もそれほど目立ちません。

グローバルビューティークリニック大阪院院長滝内ヒロフミの症例

症例:目頭切開 20代男性 施術時間は40分程度

今回の症例は男性です。男性はお化粧などで傷跡を隠す事ができないので傷跡の程度がよくわかる症例になっています。

▼Before

目頭切開術前写真

お悩みは二重の腺が目頭にかけて薄くなることで、目頭が張ってみえるので、きつい印象をあたえてしまう。これを解消したいという事。また事前に二重術をいろいろ勉強されていて、目頭切開が自分には一番効果がある事は理解していたので、来院時には目頭切開を希望されました。
私から見ても蒙古ひだの突っ張りが強くきつい印象をうけましたので、目頭切開は最善の施術だと考えました。

▼After

目頭切開術後写真

まずは、施術後と一ヶ月経過を比較してみました。腫れも引いて、蒙古ひだの突っ張りが解消されています。この患者様は目頭に小さな赤い痣があるのですが、この痣が目に寄ったのが症例写真からもわかると思います。これは目頭を切開し目が大きくなったことを意味しています。また、目の印象が優しくなったと思います。

術後5日~7日の抜糸直前の写真です。

目頭切開術後写真2

冒頭にも申し上げましたが、この方は男性ですので、化粧などで隠すことはしないのですが充分外出しても目立たないと思います。メガネなどすれば施術直後でもほとんど目立たないと思います。
美容外科手術はすべてそうなのですが、デザインが一番重要です。この方もデザインに多く時間を割いて施術をおこないました。結果仕上がりには大変満足していただきました。

まとめ

二重術でも術後それほど傷跡は目立たないという事を理解していただきたいと思います。
二重術で重要な事は、どのような二重になりたいかを、しっかりと医師につたえること。美容外科医として重要な事にセンスがあります。センスの無い医師は仕上がりをイメージすることができないので、結果、患者さんが被害を被ってしまいます。その人の目のカタチや皮膚の厚みなど、様々な要素を鑑みて最適術式且つ、希望通りの二重を作る事が医師として重要です。二重術を検討されている方は、色々なクリニックに足を運び症例を見せてもらい希望の二重を実現してくれるか医師としっかり話をしてみましょう。勿論、当院でも症例を多数用意しておりますのでお気軽に来院してみてください。そしてしっかりお話しをしてみましょう。

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