二重手術 GBCシークレット法 症例写真
2021.4.19

VOL10二重手術 GBCシークレット法 症例|「目鼻立ち」は、人の第一印象を左右する大事なパーツ(10)

二重症例GBCシークレット法。埋没法でも糸玉が表面にでないのでバレずらい手法
アイプチやアイテープを使用していたので、施術後、お化粧の時間やメイクもアレンジがきくようになりました。

今回の症例は20代の女性です。

Q. 今回のお悩みは?

二重をアイプチとアイテープでやっているのですが、皮膚がかぶれてきたのと、瞼が少したるみはじめていると感じ思い切って二重術を受けることにしました。
まずは、Beforeをご覧ください。

二重手術 GBCシークレット法 症例写真 Before

アイテープらしきもので、二重のラインを作っていたのがわかります。また、二重ラインが安定しなかったと思いますので、朝などのメイクの際に決まる日と決まらない日があってかなり準備が大変だったと思います。また、何度もテープを張りなおしたりしているので時少し皮膚がかぶれていました。

Q. 今回の施術は?

二重埋没法の中で、シークレット法を採用しました。
シークレット法は、瞼を閉じ時に糸玉が表面にでないので、よりバレずらい施術としてGBCでも人気です。早速どのような仕上がりになったかみてみましょう。

二重手術 GBCシークレット法 症例写真

BeforeとAfter(1W)
術後1週間でも腫れは殆どない感じです。この方は少し蒙古ひだが強くでているので、二重のラインが平行にはなりずらいのですが、それでもかなり自然な二重に仕上がったと思います。顔全体をお見せできなのですが顔全体の印象が劇的にかわりました。

閉眼時の瞼の傷を

二重手術 GBCシークレット法 症例写真 After
二重手術 GBCシークレット法 症例写真 After2

閉眼時の施術直後と、1W後の写真です。直後は多少内出血はありますが想定の範囲内です。2つの写真をみていただいてお分かりの通り、人が表面にでていないので、傷跡が目立ちません。これから先1ヵ月とか1年かけてさらに馴染んできますのでもはや元から二重の人という印象になると思います。

二重手術 GBCシークレット法 症例写真 After2

施術直後ですが、目の腫れも殆どなく次の日からお化粧で十分カバーできる範囲です。

まとめ

今回はこの患者さんがアイテープとかで皮膚がかぶれた結果、二重術を行う事を決断されました。ある意味では早く気づけてラッキーだったと思います。このままアイプチやアイテープで二重を続けていたら皮膚がたるみ、テープの上に皮膚が乗っかってしまい老け顔になったり、皮膚がたるんだ状態から二重にする際にたるみを切除しなければいけないなどの問題も起きていたかもしれません。早い段階で決断された事はよかったと思います。勿論使用している人は人体には影響のない医療用糸を使っておりますが切れることはあります。その際は再度治療を行えば問題はありません。

ビフォーアフターの写真をみて頂きおわかりと思いますが、かなり見た目の印象がかわった事例です。且つ、メイクの時間が短縮できるようになったのは大きいと思います。
現在アイプチやアイテープを使用しされている方、皮膚が伸びてしまってからでは遅いので、是非早めにご相談ください。