執刀ドクター杉崎 裕斗
50代

『 ヒアルロン酸だけでどれだけ若返る?! 』

【ヒアルロン酸注入】

術前の状態としては、顔に全体的にたるみが進行し、ほほのこけや口角横のたるみがあり、あご下にも余剰皮膚がみうけられました。(写真では分かりづらいですが)その為、下記のような方法でヒアルロン酸をお顔に注入しました。

①フェイスラインをリフトアップする注入法で左右の頬骨にヒアルロン酸を注入。
②中顔面のリフトアップを狙って、ゴルゴ線あたりをボリュームアップ。
③ほほのこけている部分にヒアルロン酸を注入することで、さらにフェイスラインがリフトアップ!
④こめかみの領域にも委縮がみられるため、その部分にヒアルロン酸を注入。これにより、目元のリフトアップ効果も期待できます。(加齢とともに、人は全体的に組織が委縮していきます)
⑤あごにヒアルロン酸を注入することで、あごの形を整えるだけでなく、フェイスラインのたるみまで改善。(日本人は下あごが小さく、後退していることが多い為、口角横のたるみが強調されていることが少なくありません。)

ヒアルロン酸の使用本数はその方のお悩みや症状に合わせて決めていきます。

症例写真

施術のリスク

腫れ、内出血、痛み、違和感、左右差、感染など

治療の詳細

ヒアルロン酸リフトイメージ
針もメスも使わずに、
自然な仕上がりのリフトアップ

ヒアルロン酸を注入することで、リフトアップを図る治療法です。リフトアップを、針やメスを使わずに、ヒアルロン酸の力で行いと考えている方におススメです。頻回の注入ができないという場合でも、従来のヒアルロン酸の3~4倍の長時間の効果が期待できます。施術後すぐにメイクができるほど、ダウンタイムが短くなります。メスによる切開や針糸によるリフトではありませんので、自然な仕上がりになるというメリットがあります。

    杉崎理事長
    執刀ドクター杉崎 裕斗理事長sugisaki

    グローバルビューティークリニックに訪れる全ての方に満足していただけるように、しっかりと入念なカウンセリングを行い、常にベストな結果が得られるように施術を行います。また、術後のアフターフォローも適切に行い、“世界一お客様を大切にするクリニック”になるように努力しております。

    • 杉崎 裕斗instagram公式アカウント
    • 杉崎 裕斗blog公式アカウント
    • 杉崎 裕斗youtube公式アカウント
    • 先生プロフィール

    料金表

    関連する症例

    【自然な丸みを作り出す〜額のヒアルロン酸〜】

    おでこ形成、世代に限らずすごく増えています。丸くて少し広めのおでこは、女性らしく美しい印象になります。30代の女性。額が平坦であり、眉丘の突出によってその上が凹んでみえること、こめかみの凹み、小ジワを改善したくご来院されました。

    【ヒアルロン酸注入における注意点】腫れ、内出血、痛み、感染など

    自己の脂肪注入で若々しい自分を取り戻す!~脂肪注入術~

    【コンデンスリッチフェイス(額)】「コンデンスリッチフェイス」の抽出方法は、まず専用のシリンジに採取した脂肪を入れて遠心分離機にかけ不純物を取り除きます。採取した脂肪には、麻酔液や本人の血液などが含まれていますが比重の差によって脂肪は上部へ

    腫れ、内出血、痛み、違和感、左右差、感染等

    【ヒアルロン酸とボトックス治療でツルッとしたおでこに】

    ダイヤモンドキープ10ccほとんど毎日行っている額ヒアルロン酸注入の症例です。今回のモニター様は50代女性の方です。額のシワが気になり、若々しく丸いおでこにしたいとのことで来院されました。カウンセリングさせて頂くと、眉を上げる癖が

    【ヒアルロン酸注入における注意点】腫れ、内出血、痛み、感染など