施術を受けた方のサクセスストーリー[症例2][症例3]
2019.7.8

VOL27施術を受けた方のサクセスストーリー[症例2][症例3]

さて次は、母娘お二人の症例と、市議会選を控えた方の症例を紹介したいと思います。
今回は男性の症例もありますので、男性の方々もぜひ参考になさって下さい。

【症例2】娘からの最後のプレゼント。美しい遺影が物語る最高の「母の日」白石陽子さん(仮名)42歳 女性/家事手伝い 白石初子さん(仮名)72歳 女性/主婦

美容整形に対するイメージが変わったためか、最近では、若い母娘で一緒に手術を受けるケースがよくあります。ですから「母娘でのカウンセリング」とカウンセラーから聞いた僕は、てっきり高校生とそのお母さんが来院すると思っていました。しかし当日現れたのは40代の娘さんとお母さん。
季節は春。5月の母の日に向けて、陽子さんからのプレゼントとして、お二人で頬のリフトアップを受けたいという希望でした。
カウンセリングの結果、娘の陽子さんには糸を使用した「秘密の美肌小顔リフト」と「たるみレーザー」を、そして初子さんには「秘密の美肌小顔リフト」だけを勧めました。初子さんのたるみ具合からいえば、切るリフトアップ「GBCフェイスリフト」のほうが適していたのですが、切ることはどうしても抵抗があるとのことで、持続力の限界があることも説明したうえで「秘密の美肌小顔リフト」を受けていただくことに。片頬18本、計36本の糸を入れて、丁寧に皮膚を引き上げれば、見違えるようになると予測できました。
ただ72歳という年齢だったので目の下のクマも大きく目立っており、そのことを娘の陽子さんに伝えたところ、「両方ともぜひお願いします」とのことでした。

手術は同じ日の午前中に陽子さん、午後に初子さんという順で行うことに。当日は二人とも緊張気味に来院されましたが、カウンセラーと話をしているうちに少しずつリラックスしていったようで、術前には初子さんから冗談交じりの言葉も出ていました。
「先生、私たちね、顔が若返ったら家族写真を撮りにいくの。だから絶対きれいにしてね」
そうして施術は二人とも順調に終了。レーザーも一緒に行った陽子さんは30歳と言っても疑われないほど見違えるように変わりました。一方、初子さんは目の施術も行ったため、術後すぐは腫れが残り、違和感も強かったようです。
一時的な引きつれ感については術前にしっかり説明してありましたが、やはり初めての施術ということもあり、終わった途端、初子さんには不安が押し寄せてきたようです。
しかし数日後に来院した初子さんは、施術した僕も驚くほどハリのある肌で若々しくなっていました。目の下の腫れも順調に引いており、クマがなくなりハリも出ていました。
「少し心配したけど、一週間くらいで違和感もほとんどなくなりました。本当にありがとうございました。娘にも感謝しているんです。」と素敵な笑顔を見せてくれました。

娘の陽子さんは、その後も定期的に僕のところで若返りの施術を受けていましたが、初子さんの姿は見られませんでした。
そして、ちょうど初子さんの施術から半年ほど経ったときのこと。
「先生、先月母が急逝しました。これまで大病をしたこともなく突然だったので、ショックが大きくて…。でも手術のあとに撮影した家族写真の母がとても美しかったので、それを見ると最後のプレゼントになったかなって。その写真を遺影にしたら、みんな『きれいだね』と褒めてくれました。先生に施術していただけて本当に良かったです」
そう涙ながらに報告してくれました。
通常、糸で行うリフトは月日が経つと再びたるみが生まれるのですが、初子さんは日に日にハリが生まれ、どんどん美しくなっていったのだそうです。本人も若返った顔が嬉しくて、外へ出る機会が増え、充実した日々を過ごされたとのことでした。
人生最後の母の日に、最高の贈り物をもらった初子さん。天国でも晴れやかに過ごされていることをお祈りしています。

陽子さんの手術内容

秘密の美肌小顔リフト28本/86万4,000円
HIFU スマートソニック/14万8,000円

陽子さんの手術内容

「切らない目の下のたるみ取り」+「マイクロCRF(脂肪)注入術」/46万8,000円
秘密の美肌小顔リフト36本/103万6,800円

【症例3】市議会議員選挙に立候補。選挙ポスターも最高の出来栄えで、見事当選!笹野寛貴さん(仮名)45歳 男性/市議会議員

たるみの解消は、男性にも受けてほしい施術です。ドラマなどで「悪役」に抜擢される俳優さんには、頬のたるみが激しい人がよく起用されているように、目の下が膨らみ、頬のたるんだブルドックフェイスは、あまり他人から好印象を抱かれない傾向があります。
僕のクリニックを訪れたときの笹野さんも、まさに「悪代官」といった顔をしていました。まだ45歳だというのに、目の下と頬にたるみがあり、マリオネット線とゴルゴ線がくっきり。頬には2本の横ジワが刻まれていました。
聞けば、35歳を過ぎてから急激に皮膚のたるみが目立つようになったそうです。しかし、次の市議会議員への出馬が決まり、早急に若返りの施術をしてほしいという要望でした。
選挙活動のため、ダウンタイムをできるだけ短くという希望もあったので、目の下のクマの改善と頬のシワを目立たなくするボトックス治療を勧めました。目の下のクマの改善には「切らない目の下のたるみ取り」と「マイクロCRF(脂肪)注入術」を施し、ボトックスは額だけではなく眉間の縦ジワも予防できるようにしました。
手術から数ヶ月後、笹野さんから選挙ポスターの撮影が無事終わり、毎日街頭演説や講演会に大忙しだと報告がありました。ブログを開いてみると、そこには清潔感と正義感がみなぎる若々しい笹野さんの顔が。女性からもウケのいい印象で見事当選、現在は市議会議員として精力的に活動されています。

近年は一般的な美容整形を受ける若い男性が増加していますが、まだまだ中高年の方には抵抗を抱いている人も多いようです。しかし、若返りの手術は別人になる整形手術とは違いますので、笹野さんのようにイメージを変えたいという人には受けてほしいと思います。

手術内容

「切らない目の下のたるみ取り」+「マイクロCRF(脂肪)注入術」/46万8,000円
ボトックス額/4万2,000円
ボトックス眉間/3万2,000円

まとめ

白石さん親子のように「母の日に若返りのプレゼント」なんて、素敵ですよね。最後のプレゼントになってしまったことは非常に残念ですが、初子さんにとって娘さんからの最高の贈り物になったのではないでしょうか。

そして「悪代官」から180度変わって「清潔感と正義感」のあるイメージになられた笹野さんのように、男性も「若返り美容整形」により新しい人生を手に入れることができるのです。ほんの少し勇気を出して、「ダンディな中高年」を目指してみるのはいかがでしょうか。