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2017.10.23

美しくなりたいアナタへ~美人は「鼻」で決まる~


美しくなりたい──それは多くの女性が抱いている願いですよね。
実際に「今よりももっと美しく」と考えた時、自分の顔のパーツの中で最初に気にするところはどこでしょうか。「目」や「シワ」を思いつく人は多いでしょう。しかし本当の美しさは「鼻」が決めるのです。
このコラムでは、「美人は鼻で決まる」という僕の持論を、さまざまな角度からお伝えしていきたいと思います。

多くの人が気にする「目」は、実は美人の条件ではない?

例えば、国際美容外科学会(ISAPS)という、美容外科の世界的な団体があります。ここが行っている調査によると、日本の場合「顔および頭への手術」のうち、鼻整形を受けた人は「目」の手術を受けた人よりもずっと少ないことが分かります。

もちろん、「目を見て話す」というように、人とのコミュニケーションにおいて、「目」は重要なパーツです。うれしい時の目、悲しい時の目、怒りに満ちた時の目など、「目」にはさまざまな表情があります。
しかし、本当の「美人」は、目の形だけで決まるわけではありません。顔の印象を大きく左右するのは、顔全体のバランスです。パッチリとした大きな目で美人に見える人や、切れ長の目で美人に見える人、目にたくさんの表情を持った人など、「目」から受ける印象は実にさまざまです。一方で、「目」というパーツだけが美しくても、全体のバランスが極端に悪ければ、決して「美人」とは言えないのです。
かといって、顔のパーツすべてを美容整形で整えるのはナンセンスです。費用の問題だけではなく、顔のあちこちにメスを入れることには、多くの人が抵抗を感じるでしょう。

真の美しさは、「鼻」で決まる

では、最低限の手間と費用でグッと顔全体の美しさが際立つ方法はないのでしょうか。実はそれが「鼻」の美容整形なのです。
前述の通り、「目」には力があります。しかし目のサイズや形状は、ある程度のメイクなどでカバーすることができるのです。顔全体の大きさに対して「目が小さい」と感じるならば、アイラインを入れたりアイプチなどで二重にすることで、実際よりも「大きな目」に見せることが出来ます。
また、口元の輪郭もメイクでカバーしやすいパーツです。

しかし「鼻」はどうでしょうか。
「鼻」は、メイクでカバーすることが難しいパーツです。例えば、ノーズシャドーなどを使い、正面から見て「鼻筋が通ったようなメイク」をしても、横から見れば鼻の高さは分かってしまいますよね。また、先端部分が丸くなるいわゆる「団子鼻」、上向きで鼻の穴が正面から見えてしまう「ブタ鼻」など、メイクだけではどうにもならないのが「鼻」なのです。
つまり、鼻の形だけは整形をしない限り、美しいバランスを整えることができません。でも逆に考えれば、鼻さえどうにかなれば「美人顔」を手に入れることは、そう難しくないのです。

整形したことを周囲に気づかれたくない──そう考える方もいるでしょう。
しかし、鼻の低い人は適度に高く、鼻先が大きい人は適度に小さくする、こうした「鼻の強すぎる自己主張」を無くしてあげる方が、自然と顔全体が整った印象を与えますから、周囲からは自然に受け入れてもらえるでしょう。
大事なのは「適度に」という点です。鼻の形が全く変わってしまうような場合は、やはり周りの人も気付きます。これを避けるために必要なのが、術前の念入りなカウンセリングなのです。

美人への近道は「鼻の手術」が得意な医師に出会うこと

それからもう一つ、「鼻整形」で美人になるために大事なことは、「鼻の手術を得意とする医師に出会うこと」です。
前述の通り、「鼻」は目立ちにくいパーツではありますが、顔の中心にあり、顔全体のバランスを左右する、一つしかない大切なパーツです。ここにメスを入れるわけですから、医師選びはぜひ慎重になってください。
鼻の形状を美しく整えるには、他のパーツの手術よりもずっと、指先の器用さと鋭い感覚が必要です。高い技術力と美的センスがある医師でなければ、美しい鼻を作ることはできません。鼻の形だけが美しくても、顔全体のバランスが悪ければ、美人とは言えないのです。
ところが現実的には、手術の際に使用したプロテーゼ(人工軟骨)が浮き出たり変形したりして、再手術を要するケースが後を絶ちません。例えば ※1 国民生活センターには「美容外科で鼻を高くするというプチ整形を行ったが、やけどのような痕が残った。痕をきれいに治してほしい。」や、「以前受けた隆鼻手術で気になる症状が出たので、1年前に再手術を受けた。それ以来、頭痛等の症状が続いている。別の病院で再手術を希望するので、隆鼻手術の2回目の費用を返金してほしい。」などといった相談が寄せられているそうです。

自信があるからこそお勧めしたい、鼻整形

当コラムのタイトルにある通り、「美人は鼻で決まる」というのが僕の持論であり、それを叶えるだけのテクニックに自信を持っています。
僕は、心臓外科医として数多くの手術を担当した後、美容外科医に転じました。最初は大手美容外科クリニックに所属し、鼻の整形をはじめ、二重や豊胸、痩身など、あらゆる部位の手術を担当してきました。難易度が高いとされる鼻手術については、数カ月で一通りの技術を習得し、3年を経過するころには年間で約1,000件の手術を担当するようになりました。
この実績にはもちろん、繊細かつ高度な技術を要する「心臓外科手術の豊富な経験」が役立っています。だからこそ、自分の手術テクニックには自信があるのです。その後、2016年に独立して以来、鼻整形だけで毎月100件以上の手術を行っていますが、今まで失敗したケースはありません。
当コラムでは、僕のこれまでの経験をもとに、美人になるための鼻整形の重要性、美しい鼻を手に入れるための手術方法、手術を受ける際の医療機関や医師選びのポイントなど、「真の美しさ」を手に入れるために必要な情報を、分かりやすい表現でお伝えしていきたいと思います。
美容整形手術の多くは、ほかの手術のように、病気やケガを治すものではありません。しかし、美しく生まれ変わることは心の健康を取り戻す行為であると、僕は確信していますし、逆に「手術での失敗」はその人の人生を変えてしまうこともあります。
実際、これまで僕が手術を行った多くの女性は、容姿のコンプレックスから解放され、いきいきとした毎日を送っています。当コラムによって、一人でも多くの女性に「鼻整形の正しい知識」をお伝えし、より美しくなることへのお手伝いができれば、と考えています。

※1 ソース元 国民生活センター 相談事例・判例 美容医療サービス

http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/biyo.html より。

実際に相談された内容のようです。


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