杉崎裕斗プロデュース

大阪梅田の美容外科・美容皮膚科

グローバルビューティークリニック

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医院情報

院長紹介

院長紹介

グローバルビューティークリニック 院長 杉崎裕斗

グローバルビューティークリニック院長 杉崎 裕斗

  • 2007年鳥取大学医学部卒業
  • 2008年鳥取大学医学部付属病院(胸部外科、心臓血管外科)
  • 2009年鳥取赤十字病院(腹部外科、乳腺外科、麻酔科 ※全身麻酔症例200例以上)
  • 2010年大阪府立急性期・総合医療センター(心臓血管外科)
  • 2011年湘南美容外科クリニック
  • 2016年グローバルビューティークリニック開院

グローバルビューティークリニックブログ

得意施術

  • 整鼻術
  • エイジングケア
  • 韓流目頭切開
  • 二重手術
  • フェイスリフト

あなたがもっと幸せになるように。その手助けが喜び。

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まず、医師になろうとはっきりと思ったのは中学生の頃です。具体的にこれといった出来事があったわけではないですが、一生涯やっていく仕事として何が良いかなと考えた時に、自分自身もやりがいがありそうで、かつ人の役にも立てる素晴らしい職業であろうと思い、医師になろうと思いました。
中でもまだ医学を知らない頃から、漠然と“外科医”というものに憧れていて、医師になったら外科の道を専攻しようと決めていました。


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医学部に入り、実際に医学を学んでいく中でも、やはり自分は外科医に向いていると確信し、卒業後の専攻科として、手術の手技に高い技術が要求されると思った心臓血管外科か美容外科の道に進もうと考えました。
そして医師となった後、最初に選んだのは心臓血管外科の道でした。幸いに恵まれた環境で研修を受けることができ、確かに仕事はとてもハードでしたが、冠動脈バイパス手術や心臓の弁置換術、腹部大動脈瘤人工血管置換術など、若手のドクターとしては中々ないくらいたくさんの手術を執刀させていただく機会に恵まれて、どんどんと技術も高まっているのも実感し、とてもやりがいのある毎日を過ごしていました。


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その中で、ある時に思い切って自分自身が“ある手術”を受けたことがきっかけで、心臓血管外科よりも美容外科の道に進みたいと強く思い始めました。
その手術とは、『レーシック手術』という近視矯正手術。それまでは両目とも0.01~0.02程度の近視であったため、コンタクトレンズや眼鏡が手放せなかったのですが、心臓外科の業務はハードで何日も病院に泊まり込むことが多かったので、その際にコンタクトや眼鏡で過ごすのがとてもつらかった。しかし、それがレーシック手術を受けた日から両目とも視力1.5になり、朝起きた時から視界がクリアであることにとても衝撃を受け、まだ若く健康な自分が手術を受けることでこんなにも今後の数十年という人生が激変するのかと感動しました。


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それをきっかけに、病気になった人を治療して、余命を伸ばしたりする病院での医師としての仕事も素晴らしいが、身体的には健康な人が、自分のコンプレックスや悩みを改善することで、さらに人生の質を高めることができ、さらに幸福な人生を生きることができる、その手助けができる美容外科の医師になりたいと思うようになりました。
さらに、美容外科は健康な人が対象であり、人生をさらにプラスに高める必要があるため、マイナスにするようなことがあってはならない。 その為には、普通の病院の医師よりもさらに高い技術や知識が要求される分野だと考え、それこそが自分が求められる世界だと思い、美容外科の世界に飛び込みました。


一番大切にしている事は、医療技術に関して常に向上心を持ち続け、努力を続けることです。

一流の外科医になりたかったので、研修医の時から、常に努力をしてきました。


外科の基本である糸結びの練習や、縫合の練習は自分で持針器を購入して家でもやっていましたし、心臓血管外科に入ってからは、医局に置いてある機械を使って動く心臓に見立てて冠動脈バイパス術をする練習の機械もありましたのでそれで夜な夜な一人で練習していました。


その努力が実を結んで、ある時突然にやってくる新しい手術を執刀する機会にも、あせらずに対応でき、うまく手術することができました。そういう積み重ねが続けられるかどうかで仕事がうまくいくかどうかが決まると思います。普段の努力があるからこそ、少ないチャンスを生かすことができるのだと思います。


心臓外科を辞めて美容外科医になると決めた後も、この道に進んだからには、
絶対にその道でトップを目指そうと決めていたので、がむしゃらに努力しました。


美容外科の世界は全くの素人ですが、先輩の持つ技術はすべて吸収し、さらに自分の工夫を加えてもっと良い手術法を研究したりして、経験を積んでいく毎に自分の成長がわかり、ずっと楽しくて仕方なかったです。


よく人になんでそんなに向上心が強いの?と聞かれることもありますが、
自分は極度に負けず嫌いですので、常に向上心がなくなることがないのです。
負けず嫌いといっても、常に他の人やライバルと競争しているわけではありません。


ただ、目標やモチベーションを高く持つためには、その時その時に特定のライバルを意識してその人に勝てるように努力するというのも必要なことだと思います。しかし、一番の敵は自分自身で、過去の自分には絶対に負けたくないというのが最も強いです。


過去の自分に負けないように努力を続けていれば、自然と成長していきますし、
成長するとまた新しい世界が見えてきます。
そうするとまたさらに上の目標が見えてきますので、終わりがないのです。


おそらく一生満足することはないかもしれませんね。

誰でも人生で勝負に出ないといけない大きな転機というのは何度かあると思います。
僕にとっても、これまでも人生の転機というのは、何度かありました。


例えば、大学受験や、医師国家試験などの受験も勝負の時と言えるでしょうし、医者になってから進む道を選択するときも人生を左右する選択ですから相当の覚悟と決断力がいりますね。


美容外科医に転向する時も覚悟がいりましたし、
自分で独立してクリニックを立ち上げると決めた時も覚悟がいりました。


どんなことでも勝負に出るには覚悟がいりますが、その覚悟とはいったいなんなのかと考えると、
自分の選択に責任を持つことかなと思います。


そう考えると、普段の日常の中にも覚悟の瞬間はたくさんあります。


毎日やっている手術も、1件1件に責任がありますので、毎回覚悟が必要です。


僕の覚悟の集大成でもある、グローバルビューティークリニックを開業して、
今はまだ始まったばかりですが、
その名の通り、世界に名の通るようなクリニックを作っていきたいと思っています。


世界一のクリニックを目指して、理想のクリニックをお客様とスタッフとともに実現して見せます。

グローバルビューティークリニック 院長 杉崎裕斗

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